目から鱗が落ちた!火災保険の大切なポイント

隣家の火事で自宅が焼けたらどうなる?

もし、隣家で火事が起きてしまい、その火事が原因で自分の家まで全焼してしまったとしたら最悪です。この場合には、とうぜんのようにお隣の家に、弁償するように請求をしますよね。しかし、日本には失火ノ責任ニ関スル法律という専門の法律があって、この中の条文によれば、不注意で他人の家を火事に巻き込んでしまったとしても、賠償する必要はないというルールがはっきりと述べられています。ということは、隣の家の火事で損害を受けても、自分で何とかするしかないということなんです。

そんなときのために火災保険ができた

しかし、こんなときのためにこそ火災保険が誕生したというわけなんです。火災保険は、自分が火事を起こしてしまったときだけでなく、隣の家の火事に巻き込まれたような場合でも、きちんと補償をしてくれます。火災保険の保険金を原資として、新たに家を新築するもよし、新しいマンションを買って引っ越すもよしと、いろいろな選択肢を選びとることができるようになるんです。もし火災保険に加入していなかった場合と比較すると、天国と地獄ですよね。

火災保険の一括納付は割引率がすごかった

そんな火災保険の加入期間は、最長36年と決められています。しかも、現在の火災保険業界の慣例として、保険料を一括で支払うと、大幅な割引を受けることができるようになっています。割引される保険料は、なんと10年分の保険料に相当するんですよ。つまり、現在のところ実質的に26年分の保険料を一括祓いすると、この先36年間も火災保険に加入できることになります。これは、かなりお得ですよね。将来的に、制度が変更される可能性もあるので、火災保険に入るなら今のうちがいいですね。

多くの人に選ばれている火災保険について知りたいときには、ランキングサイトを参考にすることです。実際に保険の加入をしたことがある人や、給付を受けたことがある人の意見を参考にすることができます。